|  講演内容

  1.本物の家創りをされておられる工務店様とは

 

     無垢の木を使った家、体に優しい部材を使った家、など、それらを総して「本物の家創り」と言っておられる建築会社様が少なく

 

     ありません。

 

     しかし、はたしてそうでしょうか。軽量鉄骨の家、ビニル系の断熱材を使用した家など、それらは、そんな家を創っておられる建

 

     築会社さまは「嘘の家」を創っておられるのでしょうか。

 

     再度、『『 本当の本物の家創り 』』 をされておられる建築会社様とはなにか、さらにどこの建築会社様なのか、ピンポイン

 

     トでご助言申し上げます。

 

 

  2.本当に真心から「家」を提供してくれる心優しい社長さんとは

 

     昭和時代やその前までは、「家は作ってやるもの」との考え方が多い時代でした。これは弊社筆者の実家の家業を見ていても正確

 

     な判断だと思います。ところが現代はどうでしょうか。「家は創らして頂くもの」という考え方でないと、お施主様もその建築会

 

     社様には行きません。その考え方に移行した建築会社様はまだしも、昔ながらの考え方だと問題です。

 

     さらに、お施主様には親切な社長様・社員様のいる建築会社様でも、その多くは出入りの業社さんや部材などの飛び込み営業員な

 

     どには、「忙しい」の一言で邪険にしている事実も多くあります。しかし「忙しい」と言っている人ほど、夜飲み屋さんに行くと、

 

     なぜか会えます。

 

     真心からの家創りをしてくれる建築会社様とは、さらにどこの建築会社様なのか、ピンポイントでご助言申し上げます。

 

 

  3.現場の方々のモラルの良い工務店様とは

 

     本社や事務所にいる方々はそのような「お客様対応教育」を受けていらっしゃる方が多いせいか、ある程度は出来ています。しか

 

     し、現場の方々はどうでしょうか。お施主様が見学に行っても、挨拶どころか、無視している人も居ます。「職人かたぎ」と一言

 

     ですましていいものでしょうか。少なくとご挨拶位は出来ないと行けません。ともすれば、現場周辺でたばこを吸ってみたり、お

 

     弁当を広げてたりと、ここに住む人が、近所の方々からお引渡し後お住いになることを知っていたらできない行為の数々。これは、

 

     建築会社様特有の問題です。建築会社様の上層部は家をご提供する力はあっても、モラル教育までは出来る方が少ないのが原因の

 

     一つになっています。もちろん、現場の方々の教育も行き届いている建築会社様もありますので、ピンポイントでご助言申し上げ

 

     ます。

 

 

  4.家創りの本当の知識とは

 

     昔からの建築会社様や大工様を経て建築会社様を立ちあげておられる会社様は別としまして、ご自分の会社の家創りに関してのみ

 

     知識習得はしているけれど、他社の部材との比較、他に類似部材はあるのか否か、お施主様の問いに全て答えられるのか、そんな

 

     こともご存じない建築会社も現存しています。家創りに関し、お施主様にご提供ご提案できる知識とは何か、さらにそれが出来る

 

     のはどこの建築会社様なのか、ピンポイントでご助言申し上げます。

 

 

  5.現場見学会の大切さとは

 

     現場見学会の多くは、「ショウルーム」か「別の御施主様の建築物件」を使用しての『現場見学会』です。しかし、それは建築会

 

     社様の「自慢」の逸品で、これから建てようとされるお施主様への営業の一部材なのです。いい間取り、良い部材、良いデザイン

 

     と思っても実際の予算に照らし合わせてみると妥協する部分多いということは多々あり、そこまで話が来てたならば、もう断れず、

 

     妥協してその建築会社様に建てて頂いたという事例も数多くあります。見学会で、本当に真心からの説明、ご案内とは何か、さら

 

     にそれが出来るのはどこの建築会社様なのか、ピンポイントでご助言申し上げます。

 

  6.断熱材の恐ろしさとは(予定)

 

 

 

 

 

なお、上記内容の通りに実施させて頂きますが、題材が増加することもございますので、あらかじめご了承ください。